ソーラー街路灯×防犯ライトで、安全・防災・コスト削減・持続可能な街づくりを同時に実現!
自治体の安心・安全を支えるソーラー街路灯・ソーラーライト導入のご提案
近年、自治体では「防犯対策」「災害対策」「電気代削減」「脱炭素化」への取り組みが重要視されています。
その中で注目されているのが、電力会社からの電気供給に頼らないソーラー街路灯です。
太陽光で発電し、夜間はLED照明で周囲を明るく照らす街灯ソーラーは、通学路や公園、防災拠点など、地域の安心・安全を守る設備として全国で導入が進んでいます。
ソーラー街路灯とは?
ソーラー街路灯とは、太陽光パネルで発電した電力をバッテリーに蓄え、夜間にLED照明を点灯させる街灯です。
配線工事が不要なタイプも多く、停電時でも自動点灯するため、通常時の防犯対策だけでなく、災害時の防災設備としても高い効果を発揮します。
このような場所におすすめです
- 通学路
- 公園
- 駐車場
- 遊歩道
- 避難所周辺
- 河川敷・海沿い
- 山間部・畑
- 防災拠点
- 商店街
- 電気を通せない場所
なぜ今、自治体にソーラー街路灯が必要なのか?
1. 災害時でも明かりを確保できる
地震・台風・豪雨などによる停電時、通常の街灯は消えてしまいます。
しかし、ソーラーライトなら蓄電池に電力を蓄えているため、停電時でも点灯可能です。
避難経路や通学路、公園などに明かりを確保できることで、地域住民の安心感につながります。
2. 防犯対策として効果的
暗い道や公園は、不審者や犯罪の発生リスクが高まります。
LEDの明るい防犯ライトを設置することで、夜間の視認性が向上し、防犯対策として大きな効果が期待できます。
特に子どもの通学路や高齢者が利用する歩道では、「明るさ」が安心につながりると共に、犯罪の抑止力にもなります。
3. 電気代の削減につながる
ソーラー街路灯は太陽光発電を利用するため、通常の街灯と比較して電気代を大幅に削減できます。
電気料金の高騰が続く中、自治体のランニングコスト削減にも貢献します。
4. 配線工事が不要で設置しやすい
一般的な街灯は電源工事や地下配線工事が必要ですが、ソーラー街灯は独立電源型のため、設置場所の自由度が高いのも特徴です。
公園や河川敷、山間部、海沿いなど、街の中の電源確保が難しい場所にも設置可能です。
ソーラー街路灯の主な特徴

高輝度LED採用
最新のLEDを搭載し、省エネでありながら十分な明るさを確保。
長寿命で交換頻度も少なく、維持管理の負担軽減にもつながります。
自動点灯・自動消灯
周囲の明るさを感知し、夜になると自動点灯、朝には自動消灯。
管理の手間が少なく、効率的な運用が可能です。
停電時も点灯可能
災害による停電時でも点灯できるため、防災設備として高く評価されています。
環境にやさしい
太陽光を活用することでCO2削減にも貢献。
自治体のSDGs推進や脱炭素施策にもつながります。
ソーラー街路灯の価格について
ソーラー街路灯の価格は、明るさ・ポール高さ・バッテリー容量・設置条件によって異なります。
シゲンソーラーの商品のおおよその価格目安
- 小型ソーラーライト:7万円〜15万円程度
- 防犯ライトタイプ:10万円〜50万円程度
- 自治体向けソーラー街路灯:30万円〜90万円程度
- 大規模敷地・高出力タイプ:30万円〜100万円前後
※設置工事費は別途必要になる場合があります。
メンテナンス・保守点検について
Q. ソーラー街路灯はメンテナンスは大変ですか?
A. 製品選びと同じくらい重要なのが、購入後のサポート体制です。
ソーラー外灯は、ソーラーパネルやLED照明は長寿命ですが、バッテリーは5〜7年で交換が必要になります。そのため、購入時の価格だけでなく、長期的にアフターサポートしてくれる企業の製品を選ぶことが大切です。
• メーカー保証期間(2年以上推奨)
• バッテリー交換サービスの有無
• 故障時の修理対応(部品供給・出張修理など)
製品価格だけで選ぶのではなく、10年間のトータルコスト(初期費用+メンテナンス費用)で比較することが重要です。
弊社のサポート体制:
弊社では、初期不良に備えたメーカー保証2年を全製品に付帯しております。また、保証期間終了後も修理・交換サービスを提供しておりますので、安心してご利用いただけます。関東・中部エリアでは弊社スタッフが直接交換・メンテナンスに伺います。その他の地域でも、提携業者または部品発送による対応が可能ですので、お気軽にご相談ください。
(※一部、家庭向けの製品など保証期間1年の製品もございます。)

Q. バッテリー交換は必要ですか?
A. はい。蓄電池は消耗品のため、一定期間ごとの交換が必要です。
使用環境にもよりますが、弊社は交換や定期的検査も承っておりますのでご安心ください。
Q. 雨や台風でも使えますか?
A.屋外設置のため、耐候性と防水性能(IP規格)の確認が必須です。
防水性能(IP規格):
• IP65以上推奨:防塵・防水性能があり、屋外使用に適している
• IP6X:完全防塵(粉塵が内部に侵入しない)
• IPX5:あらゆる方向からの噴流水に耐える
耐用年数の目安:
• LED照明:約50,000時間(1日12時間点灯で約11年)
• バッテリー:5〜7年(充放電サイクル約2,000回)
設置環境に応じた選び方:
台風や強風が吹きやすい地域では、風の影響を受けにくいソーラーパネル一体型がおすすめです。分離型に比べて風圧を受けにくく、安定した設置が可能です。
また、積雪地域では、積雪荷重に対応したモデル(50cm以上の積雪に耐える設計)や、また、沿岸部で塩害に合いやすい地域では、ソーラー外灯本体と設置ポールが錆びにくい素材(ステンレス製や防錆コーティング加工)を選ぶことも重要です。
次の5.保証・メンテナンスにも関連することですが、ソーラー照明部分だけでなく、適したポールを選ぶことで、長期間のメンテナンス費用を削減することができます。
弊社では、設置地域の気候条件に合わせた製品選定を行っており、北海道の積雪地域から、伊豆大島や沖縄の塩害地域まで、全国での納入実績があります。弊社では、自社の既成製ポールの他に、設置用ポールのカスタマイズ(色や長さ変更)まで、対応しております。

Q. 点灯や消灯のタイミングは?
一般的にソーラー外灯の点灯方式には、「周辺の明るさを検知して日没後に自動点灯するタイプ」と「時間を設定しお好みの時間に点灯時間や照度を設定できるタイプ」の2種類があります。
店舗の営業時間中だけ点灯させたい場合は、タイマー設定できるタイプがおすすめです。一方、24時間体制の工場や倉庫、高速道路のパーキングエリアなど、時間問わず朝まで人や車の出入りがある施設では、日没後に自動点灯するタイプが適しています。
主な点灯タイプと対応製品
●終夜点灯タイプ:周囲の明るさを感知して自動点灯
●タイマー設定タイプ:18時〜22時など時間指定が可能
●人感センサー付き:人が近づいた時だけ点灯するモード搭載(省エネ効果大)
多くの製品が数種類の点灯モードを搭載しているため、設置後もリモコンで照度や点灯時間を調整できます。ただし、製品によって搭載されているモードが異なるため、導入目的に合った点灯モードが搭載されているかを事前に確認しましょう。
シゲンソーラーのソーラー外灯一覧はこちら
小規模から大規模駐車場まで適したソーラー照明・外灯を取り揃えております。
地域の未来を照らすソーラー街路灯
ソーラー街路灯は、単なる照明設備ではありません。
地域の「安全」「防犯」「防災」を支えるインフラとして、多くの自治体で導入が進んでいます。
- 通学路を明るくしたい
- 公園の防犯対策を強化したい
- 災害時の避難経路を確保したい
- 電気代を削減したい
- SDGs・脱炭素に取り組みたい
そのようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひお気軽にシゲンソーラーへご相談ください。
地域の未来を守る、新しい街の明かりを一緒に考えご提案いたします。




